転倒・段差・手すりの危険を見極める安全チェック

その「一瞬のヒヤリ」を、家族の後悔にしないために

どれも「今すぐ生活できないわけではない」
だからこそ、多くの方が後回しにします。

しかし実際に起きている家庭内事故の多くは、
この「まだ大丈夫」という状態の延長線上です

私たちは、工事を売る会社ではありません。
滋賀県全域、特に湖南市・甲賀市・近江八幡市・東近江市で暮らす皆様の「住まいの主治医」として、

住まいの状態と日常動作の両面から見極め、
「やるべきこと」と同時に「やらなくていいこと」まで明確にし、無駄な工事や不安を残さないための判断を行います。

小さなご相談でも、判断は一切妥協しません

滋賀県 湖南市・甲賀市・近江八幡市・東近江市|住まいの診断窓口

受付時間 10:00〜17:00 (定休日 水曜日) 0120-046-563
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※無理な勧誘は一切ありません。安心してご相談ください。

よくあるご相談例
その違和感、

見過ごしていませんか?

実際にいただくご相談の多くは、「まだ生活できている状態」です。
しかし、事故のほとんどは「問題が顕在化する前」に起きています。
滋賀県(湖南市・甲賀市・近江八幡市・東近江市)で実際に多い
「住まいのSOS」を、生活シーンごとに整理しました。

CASE 01

お風呂で一度だけ足を滑らせかけた。それ以来、浴槽をまたぐ瞬間に少し力が入る。ただ、今も普通に使えている。
だから「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせている。この「違和感」の段階で相談される方は、実はごく一部です。

一番危険なのは、「普通に使えているから問題ない」という状態です。
特に滋賀の冬は床の冷えによって筋肉が硬直し、転倒リスクが一気に高まります。

  • 手すりの最適位置への後付け設置
  • 浴室床への滑り止め施工(既存床を活かす)
  • 部分的な床補強・段差調整
「まだ大丈夫」が一番危なかったと気づきました

湖南市 S様

お風呂で一度だけ滑りかけてから、浴槽をまたぐ瞬間に無意識に力が入るようになりました。生活はできているので「気のせいかも」と思いながらも、どこか不安が残っていました。

「浴室 滑る 対策」で相談すると、「この状態が一番事故につながりやすい」とはっきり言われて正直驚きました。

工事は手すりの位置を細かく調整して設置するだけ。それだけで、あの不安と緊張が嘘のようになくなりました。

工事を覚悟していたのに「不要」と言われて安心しました

大津市 E様

キッチン下の湿気とにおいが気になり、見えない場所だけに不安が大きくなって相談しました。

正直、大掛かりなリフォームを覚悟していましたが、結果は配管の軽微な劣化で、部品交換のみで対応可能とのこと。

「今はこれ以上やる必要はありません」と言ってもらえたことで、無駄な工事をせずに済んだ安心感の方が大きかったです。

転びかけて初めて「このままでは危ない」と実感しました

甲賀市 N様

実際に浴室で転びかけたことで、「これは危ない」と思い相談しました。

診てもらうと、床の状態と自分の動作のクセが重なっているとのこと。
「今なら最小限で防げる」という判断で、滑り止めと手すり設置をお願いしました。

大きな工事をせずに不安がなくなり、あの時すぐ動いてよかったと感じています。

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CASE 02

久しぶりに実家へ帰ると、親が壁に手をつきながら階段を降りている。
「手すり付けようか?」と聞いても、「まだ平気」「邪魔になる」と言われる。ただ、見ている側としては明らかに違和感がある。

壁の「手垢」や「擦れ」は、身体が無意識に支えを求めている物理的な証拠です。この段階では、本人の自覚よりも周囲の違和感の方が正しいケースが多いのが特徴です。
「普段は大丈夫」という状態ほど、「想定外の瞬間に崩れる」危険を含んでいます。

  • 動線に合わせた手すり設置(ミリ単位で設計)
  • 夜間移動の安全確保(足元灯・照明改善)
  • 下地を見極めた安全な固定施工
「本人は大丈夫」が一番信用できないと感じました

東近江市 K様

実家で親が壁に手をつきながら階段を降りているのを見て、不安になり相談しました。本人は「まだ平気」と言っていましたが、明らかに違和感がありました。

診断では「すでに支えが必要な状態」との判断。手すりも「付ける」ではなく、自然に手が伸びる位置に設計されていました。

設置後は本人も違和感なく使っていて、あのまま様子見していたらと思うと少し怖くなりました。

「何もしなくていい」と言われたから、信頼できました

湖南市 I様

夜の廊下が暗く、親の足元が気になって相談しました。診断の結果は「今すぐ工事は不要」との判断。

その代わりに、照明の配置や動線の改善について具体的に教えていただきました。その場では工事をせずに様子を見ることにしましたが、しばらくしてやはり不安が残り、改めて照明の設置をお願いしました。

最初に無理に勧められなかったことで、「本当に必要なことだけ提案してくれる」と感じ、安心して任せることができました。

「これだけでいい」で、不安が消えました

草津市 F様

階段の上り下りに少し不安を感じていましたが、まだ生活できているので後回しにしていました。相談すると「この状態なら手すり一本で十分です」とはっきり判断していただきました。

実際に設置してみると、想像以上に安心感が変わり、毎日の動きがとても楽になりました。

大掛かりな工事を勧められるのではなく、「今の自分に必要な最小限」を示してもらえたことが、一番信頼につながりました。

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CASE 03

玄関の上がり框や、部屋の境目でつまずく。ただ、転んで怪我をしたわけではない。
「この程度で業者を呼ぶのは大げさでは…」そう思って放置しているうちに、数年が経過している。

ここが最も多い、事故予備軍ゾーンです。
わずか数センチの段差でも、加齢や筋力低下により「確実にリスクへ変わる領域」です。

  • 段差解消スロープの設置(固定・置き型の選定)
  • 玄関手すりの追加
  • 部分的な床の高さ調整
「この程度」が一番長く放置していました

近江八幡市 W様

玄関の段差で何度かつまずきながらも、「怪我していないから大丈夫」と放置していました。気づけば数年経っていました。

相談すると「典型的な事故予備軍の状態」と言われ、正直ドキッとしました。

スロープ設置だけで解決し、今は不安なく出入りできています。

工事ではなく「選び方」で解決できたのがよかったです

東近江市 H様

段差が気になっていましたが、工事になることに抵抗があり相談を迷っていました。

結果は、置き型スロープで十分対応可能との提案。生活に合った方法を選べたことで、費用も負担も抑えられました。

「工事ありきではない提案」に納得できました。

軽く見ていた段差が、実は危険だと分かりました

湖南市 R様

「このくらいなら大丈夫」と思っていた段差で、実際につまずいて不安になり相談しました。

診断では「今なら小さな調整で済む状態」とのこと。床の調整と手すり追加で対応しました。

放置していたら大きな工事になっていた可能性もあると言われ、早めに動いてよかったと感じています。

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