転倒・段差・手すりの危険を見極める安全チェック
その「一瞬のヒヤリ」を、家族の後悔にしないために
「手すり一本だけ、お願いしたいんだけど…」
「こんな小さなことで、工務店に頼んでいいのか分からない」
そう思ったまま、その「ヒヤリ」を
何ヶ月も放置していませんか?
浴室で一度、足を滑らせかけた
階段の上り下りが、少し怖くなってきた
実家の親の動きが、ゆっくりになっている
その状態こそ、「事故の一歩手前」です
どれも「今すぐ生活できないわけではない」
だからこそ、多くの方が後回しにします。
しかし実際に起きている家庭内事故の多くは、
この「まだ大丈夫」という状態の延長線上です。

私たちは、工事を売る会社ではありません。
滋賀県全域、特に湖南市・甲賀市・近江八幡市・東近江市で暮らす皆様の「住まいの主治医」として、
今の状態が安全圏にあるのか
経過観察(様子見)で問題ない段階なのか
早期に対策すべきリスクが潜んでいるのか
住まいの状態と日常動作の両面から見極め、
「やるべきこと」と同時に「やらなくていいこと」まで明確にし、無駄な工事や不安を残さないための判断を行います。
そのヒヤリ、事故になる前に見極めませんか?
小さなご相談でも、判断は一切妥協しません
滋賀県 湖南市・甲賀市・近江八幡市・東近江市|住まいの診断窓口
※無理な勧誘は一切ありません。安心してご相談ください。
RESIDENTIAL SOS REPORT
よくあるご相談例
その違和感、
見過ごしていませんか?
「この程度で相談していいのか分からない」
実際にいただくご相談の多くは、「まだ生活できている状態」です。
しかし、事故のほとんどは「問題が顕在化する前」に起きています。
滋賀県(湖南市・甲賀市・近江八幡市・東近江市)で実際に多い
「住まいのSOS」を、生活シーンごとに整理しました。

#浴室 滑る #お風呂 手すり 後付け #滑り止め 床
CASE 01
お風呂で「転んでない。でも、正直ちょっと怖い」
お風呂で一度だけ足を滑らせかけた。それ以来、浴槽をまたぐ瞬間に少し力が入る。ただ、今も普通に使えている。
だから「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせている。この「違和感」の段階で相談される方は、実はごく一部です。
▶ プロの判断
一番危険なのは、「普通に使えているから問題ない」という状態です。
特に滋賀の冬は床の冷えによって筋肉が硬直し、転倒リスクが一気に高まります。
「普段は大丈夫」という状態ほど、「想定外の瞬間に崩れる」危険を含んでいます。
▶ 解決の方向性(最小限の対策)
- 手すりの最適位置への後付け設置
- 浴室床への滑り止め施工(既存床を活かす)
- 部分的な床補強・段差調整
- 多くの場合、全面リフォームは不要です
- 「1箇所の対策」で、毎日の不安は解消できるケースがあります
あのヒヤリ、次は転倒になる前に見極めませんか?
小さなご相談でも、判断は一切妥協しません
滋賀県 湖南市・甲賀市・近江八幡市・東近江市|住まいの診断窓口
※無理な勧誘は一切ありません。安心してご相談ください。

#手すり 設置 #階段 手すり 後付け #廊下 安全対策
CASE 02
階段で「親は大丈夫と言う。でも見ていて怖い」
久しぶりに実家へ帰ると、親が壁に手をつきながら階段を降りている。
「手すり付けようか?」と聞いても、「まだ平気」「邪魔になる」と言われる。ただ、見ている側としては明らかに違和感がある。
▶ プロの判断
壁の「手垢」や「擦れ」は、身体が無意識に支えを求めている物理的な証拠です。この段階では、本人の自覚よりも周囲の違和感の方が正しいケースが多いのが特徴です。
「普段は大丈夫」という状態ほど、「想定外の瞬間に崩れる」危険を含んでいます。
階段・廊下は「慣れ」によって油断が生まれやすく、転倒した場合のリスク(骨折・入院)が非常に大きい箇所です。
▶ 解決の方向性(最小限の対策)
- 動線に合わせた手すり設置(ミリ単位で設計)
- 夜間移動の安全確保(足元灯・照明改善)
- 下地を見極めた安全な固定施工
- ポイントは「邪魔にならない設計」です
- 生活動線に自然に溶け込むことが最優先です
その「まだ大丈夫」、本当に信じていい状態ですか?
小さなご相談でも、判断は一切妥協しません
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#段差 解消 #玄関 手すり #スロープ 設置
CASE 03
玄関で「何度もつまずく。でも頼むほどじゃない」
玄関の上がり框や、部屋の境目でつまずく。ただ、転んで怪我をしたわけではない。
「この程度で業者を呼ぶのは大げさでは…」そう思って放置しているうちに、数年が経過している。
▶ プロの判断
ここが最も多い、事故予備軍ゾーンです。
わずか数センチの段差でも、加齢や筋力低下により「確実にリスクへ変わる領域」です。
特に玄関は「靴の脱ぎ履き」「体重移動」が重なるため、転倒時のダメージが大きくなりやすいポイントです。
▶ 解決の方向性(最小限の対策)
- 段差解消スロープの設置(固定・置き型の選定)
- 玄関手すりの追加
- 部分的な床の高さ調整
- 数センチの改善で、生活の安全性は大きく変わります
- 「工事」ではなく「調整」で済むケースも多数あります
そのつまずき、このまま放置しても大丈夫ですか?
小さなご相談でも、判断は一切妥協しません
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