太陽光発電のシステム構成
太陽電池モジュールで太陽光を受けて電気をつくり、パワーコンディショナで太陽電池モジュールからの直流電力を家庭で使える交流電力に変換して住宅用分電盤に電気を送ります。発電して余った電気は自動で売ることができるのでむずかしい設定や操作の必要もなく、お使いいただけます。
京セラではオプションで、家のエネルギー状況を確認できる発電モニタやHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)機器のハウスマイルナビィ、太陽光発電でつくった電気や安い深夜電力を蓄える リチウムイオン蓄電システムなどの機器も揃えていますので、太陽光発電システムと併せて設置することも可能です。
スマートハウスについて
たとえば、安い深夜電力を蓄えて昼間に使い、太陽光発電システムでつくった電気は電力会社に売る。あるいは、太陽光発電システムでつくった電気を蓄えて夜間に使う。ライフスタイルにあわせて選べるのが京セラのスマートハウス。さらに使用エネルギーを細かく「見える化」することで、一層スマートなエコ生活が可能です。
スマートハウスイメージ図
- 太陽光発電は停電時でも、電気が使えます。※停電時でも、日射量に応じて発電した電力を使うことができます。(自立運転機能)最大1,500Wまで電気を使うことができます。(日射量により異なります。)なお、お客様ご自身での切替操作が必要です。
- ①太陽電池モジュール太陽光を受けて電気を発生させるパネル
- ②接続ユニット/昇圧ユニット※1太陽電池モジュールがつくった電気をまとめる
- ③パワーコンディショナ集まった電気を家庭で使える電力に変換する
- ④住宅用分電盤
- ⑤家庭用電気機器
- ⑥売電・買電 電力量計集まった電気を電力会社と買電・売電する
- ⑦リチウムイオン蓄電システム太陽光発電でつくった電気や安い深夜電力を蓄える
- ⑧ハウスマイルナビィ®コントローラお手持ちのスマートフォンやパソコンを使ってご家庭の使用エネルギーの見える化
※家庭用電気機器、住宅用分電盤、売電・買電電力量計はシステムに含まれません。
※1、昇圧ユニットは、システム構成により必要になる場合があります。