酔芙蓉の花です。

滋賀県でリフォーム・太陽光発電・外構工事をさせていただいておりますサン工房です。

お店の庭で大きな花を咲かせている酔芙蓉です。

芙蓉は、朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花で、

早朝に開花したときには本来の淡紅色、

夕方になるにしたがって、その色は次第に濃くなり、そして萎んでいきます。

この酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になります。

酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれています。

花言葉は、繊細な美、しとやかな恋人

まるでミシマのようじゃありませんか・・・・

と書いていると後ろで大きな笑い声が・・・・・cheeky

暑かった夏の過ぎ去りを知らせるように

酔芙蓉の花がひとつ、ひとつ落ちていきます。

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