平板瓦屋根に京セラ太陽電池186Wを27枚設置。今回は支持瓦方式での施工となりました。 通常の瓦屋根の施工では瓦金具を取り付けるために、金具の取付する場所の瓦を一度とり外して、金具を取り付けてからはずした瓦を元に戻すのですが、今回の支持瓦方式では瓦を撤去してしまい、外した瓦の代わりに支持瓦を設置するような施工方法となります。 こちらの地域は滋賀県でもかなり北部の位置になり、積雪量が多くて、屋根に積もった雪のことや、発電量などを心配ではありましたが、積雪の落雪も今のところは問題なく、発電量に関しては年間で予測発電量の1.3倍近く発電しており、滋賀県の南部地域よりもよく発電していました。 また太陽光発電システム設置と合わせて外壁塗装をさせていただきました。